attractions

トヨテツの魅力

トヨテツは、約80年以上の技術と信頼をもとに、
クルマの未来を支えています。
ここでは、そんなトヨテツならではの
魅力をご紹介します。

STRENGTH

01

トヨタを支える Tier1サプライヤー

トヨテツは、トヨタ自動車の主要Tier1サプライヤーとして、 ブレーキペダルや車体骨格など安全性に直結する重要部品を供給しています。 信頼関係と確かな実績に裏付けられた安定した事業基盤が、 社員一人ひとりの長期的なキャリア形成を支えています。「クルマの骨格がある限り、トヨテツの技術は必要とされる。」自動車がEV化しても、骨格部品は決してなくならない。 トヨテツの強みは、次世代のクルマ社会でも変わらず活き続けます。

STRENGTH

02

グローバル展開

海外9カ国・16拠点

トヨテツは、トヨタ自動車の主要Tier1サプライヤーとして、 ブレーキペダルや車体骨格など安全性に直結する重要部品を供給しています。 信頼関係と確かな実績に裏付けられた安定した事業基盤が、 社員一人ひとりの長期的なキャリア形成を支えています。「クルマの骨格がある限り、トヨテツの技術は必要とされる。」自動車がEV化しても、骨格部品は決してなくならない。 トヨテツの強みは、次世代のクルマ社会でも変わらず活き続けます。

STRENGTH

03

技術力

トヨテツ品質を支える力

設計から金型製作、量産までを自社で一貫して手がける――。それがトヨテツのモノづくりの基本です。開発初期からお客様とともに最適な構造を考える「構造提案システム」、高精度を追求する金型の内製化、超ハイテン材など 最先端素材への対応力。現場ではTPS(トヨタ生産方式)を基盤に、トヨテツ独自の改善文化を磨き続けています。技術と現場力の融合が、他にはない“トヨテツ品質”を生み出しています。

トヨテツの事業

自動車部品を作っています。クルマの骨格となるセンターボデーピラーをはじめとしたボデー骨格部品、シャシー部品、ブレーキペダル等の機能部品など、安全性能に関わる製品を中心に製造しています。また、HV・EVに使用される電子部品、主に内装に使用される樹脂部品の専用工場も有し、幅広い製品を製造しています。

01

センターボデー
ピラーリンフォース

4ドア車の前部ドアと後部ドアの間に位置する柱で、ボデー全体の強度に影響を与える重要な部品です。側面からの衝突の際に下部へとエネルギーを逃すため、部品の上下に強度の異なる素材を使用。プレスや溶接の最先端技術がたくさん詰まった、トヨテツの主力部品です。

02

バンパーリンフォース

クルマの前後に付いているバンパー内部の部品です。車両の左右に延びる長尺部品で、衝突エネルギーを受け止めるため、超ハイテン材やホットスタンプで高強度化しています。加えて、衝突の際に変形してエネルギーを吸収する衝撃吸収部材「クラッシュボックス」が取り付けられています。

03

リンク式ブレーキペダル

クルマの3大基本性能(走る、曲がる、止まる)のひとつ、「止まる」を担う重要な部品です。リンク式のブレーキペダルは、2つのペダルアームを接続して構成。レバー比が可変でき、踏み心地を向上させる効果があります。トヨタ車のほとんどにトヨテツ製のブレーキペダルが採用されています。

04

クラッチペダル

マニュアル車に搭載する足踏み式の部品。変速の際に、エンジンと変速機の接続のON/OFFを操作するペダルです。アーム部には主に鋼板が使用されますが、トヨテツは樹脂製にも対応。当社は日本初となる樹脂製のクラッチペダルを開発し、軽量化と操作性の向上を実現しています。

05

センサーハウジング

インバーター内に流れる電流を検知する電流センサー(電動車両におけるモーター制御の根幹部品)の土台となる重要な電子部品です。トヨテツは、回生、走行、4WD走行の3モーター一体式を世界初の構造で実現。大型化や複雑化が進む中、高い寸法精度で小型化に貢献しています。

06

フロントドアトリム

フロントドアの内装部分です。見栄えだけでなく、衝突時に人体へのダメージを軽減できるように、衝撃を吸収する機能も備えています。手の触れる部分には、当社独自に開発した微細な凸形状「とよとつ」を使用。上品な質感を備えた意匠性の高い内装部品として評価されています。

07

その他の製品

鋼板に比べて密度が1/3と軽く、低燃費化に貢献するアルミニウムを使用した部品。ヒートインシュレータやドアリンフォースなどに採用され、主にレクサス車に搭載されています。素材が高価で、成型や溶接などの加工が鉄よりも難しいため、高い技術力が必要とされます。

製品一覧

新事業

自動車産業の変革期においても、トヨテツは進化を止めません。長年培ってきた金属加工・制御技術を活かし、アグリカルチャー(植物工場)など新分野へも挑戦中。 自動車以外の領域にも技術を展開し、 “モノづくりの力で社会を支える企業”として成長を続けています。

01

アグリカルチャー

当社は、“食”を通じて持続可能な健康社会づくりに貢献したいという想いから、2018年より完全人工光型の植物工場にて、ベビーリーフをはじめとした水耕栽培を開始。長年培ってきた「トヨタ生産方式」を生かしたムダのない生産管理により、つねに新鮮な野菜を栽培しています。

02

パーソナルモビリティ

いつの時代も生活する上で必要な移動。「免許返納を考えている」「もっと手軽に移動したい」など、それぞれの悩みを無くし、もっと豊かな生活にしたい。一人ひとりの生活に寄り添った、あなたにちょうどいいパーソナルなモビリティを目指して、トヨテツの挑戦は続きます。

NUMBER

キーワード&数字で知る

企業DNA

愚直に、地道に、
徹底的に

当社は1946年の創業以来、失敗を恐れず現地・現物に徹して物事に取り組み、
知恵を絞るというトヨテツのDNAを大切にしてきました。
このDNAは、「愚直に 地道に 徹底的に」という言葉で脈々と引き継がれています。

創業

1946

売上高

連結5,346億円

単独1,079億円

※2025年3月期

賞与

5.7ヶ月

※2024年度実績

年間休日

121

有給平均取得日数

18.5日/年

※2025年4月時点
※事務・技術総合職のみ

平均勤続年数

17.2

平均年齢

39.4

文理比

文系(事務員)34.1

理系(技術員)65.9

※2025年3月期

育児休暇取得率

女性100

男性72.3

※2024年度実績

育児休暇復帰率

100

※2024年度実績

特許取得数

特許保有件数

国内195

 

海外91

意匠登録件数

国内7

商標登録件数

海外19

中途採用比率

36