私たちについて

新しい農業のかたちを、
私たちは考えています。

私たちは、「健康」こそが質の高い生活を支える大切な要素だと考えています。
その基盤となる「食」を通して、人々の暮らしに貢献したいと考え、この事業に取り組んでいます。

一方で、日本の農業は担い手不足という課題を抱えています。
これからは、知識や技術を持つ企業も農業の担い手となり、新しいかたちをつくっていく必要があると
考えています。

トヨテツは、これまで培ってきたものづくりの技術を活かし、植物工場という新しい農業に挑戦して
います。

私たちが目指すのは、ただ野菜をつくることではありません。
食べることの大切さや、野菜のおいしさを届けながら、人々が健康的に暮らせる未来に貢献していく
ことです。

Pulizia Green のベビーリーフ商品

プライジアグリーンとは

食べることを、もっと身近に。
こうした想いから生まれたトヨテツの新しい食のブランド「プライジアグリーン」です。

植物工場で安定して育てることで、安心して食べられる品質を実現しています。
苦味が少なく、毎日の食事に取り入れやすいことも特徴です。

プライジアグリーンの由来

ベビーリーフはヨーロッパで生まれ、アメリカを経て日本へと広がった野菜です。

トヨテツのベビーリーフは、水耕栽培で育てた清潔で新鮮な野菜であることから、
イタリア語で「清潔・新鮮」を意味する Pulizia と、野菜をイメージする Green を
組み合わせ、「Pulizia Green(プライジアグリーン)」と名付けました。

植物工場とは

光や温度などの環境を管理しながら
野菜を育てる栽培方法です。

天候に左右されず安定した品質を保てるほか、
清潔な環境で農薬に頼らず育てられることも特徴です。

トヨテツでは、この仕組みを活かして
ベビーリーフを生産しています。

植物工場で育つベビーリーフ
植物工場で作業するスタッフ

植物工場の特徴

安定した品質

一年を通して、安定した品質
天候に左右されにくく、
いつでも同じ品質の野菜をお届けできます。

農薬に頼らない栽培

農薬に頼らず、安心して食べられる
外部環境の影響を受けにくいため、農薬を
使わずに栽培できます。

清潔な環境

清潔に管理された環境で栽培管理された
空間で育てることで、衛生的な野菜を
生産しています。

新鮮さを保つ管理

収穫後も鮮度をしっかりキープ
低温で管理することで、鮮度と美味しさを
保ったままお届けします。

植物工場の種類について

植物工場にはいくつかの栽培方式がありますが、
トヨテツでは、外部環境の影響を受けにくい「完全人工光型」の植物
工場を採用しています。

安定した品質と安心して食べられる野菜づくりを実現するための
仕組みです。

植物工場で育つリーフ

私たちが届けているもの

毎日の食卓に、野菜の新しいかたちを

法人のお客様向け